賃貸併用住宅を建てて安心感のある暮らしを実現できました

テナントや賃貸部分の入居者も決まり自慢の物件に

相続した土地の活用を考え賃貸併用住宅を建てることにテナントや賃貸部分の入居者も決まり自慢の物件に賃貸部分と分離した快適な住宅部分で家賃収入も得られて満足

テナントは最も感触が良く、長く入居していただけそうなカフェを備えた洋食店に決定しました。
長い経験のある開店希望の店主の方が、店の立地と間取りに強い興味を示してくれたため、話がすぐにまとまりました。
賃貸住宅部分は、若いカップルや少人数の家族に適している1LDKの間取りで2階と3階に2戸ずつ配置することとしました。
周辺の賃貸住宅と比較して魅力を感じてもらえるように、広々とした部屋と分譲マンションに引けを取らない住宅設備を取り入れ、家賃は相場とほぼ同じ価格に設定をしました。
これもかなりの好評で、入居者を募集する段階になるとあっという間に決まり、建築後1年間を経過していますが退去者は出ていません。
住み心地の良さと利便性、そして交通アクセスが優れていることが自慢の物件ですので、長く借りていただけるのではないかと期待しています。
私達ファミリーの住宅部分は5階と6階部分にしました。
賃貸住宅物件とは別のエントランスを設定し、エレベーターを1階から直通で5階の玄関ホールに行けるようにしたため、賃貸部分の入居者さんとは分離した住まいを実現していますので、独立性の高い快適さが気に入っています。
上層部分を日常の暮らしの場所となる住宅としたことで、日当たりの良さや眺望の良さも同時に手に入れられるというメリットもありました。